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石墨工房

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やっとこさ

20120925no

ノ「やっとですね」
デ「無駄に時間かかってたけどねぇ。今月まだ1枚だよ」
ノ「効率悪いって散々嘆いてますからね」
 
 そんなこんなでようやく着色完了。
本当なら後ろの方に本体も追加したかったんですが…外見考えてなかったので。
設定上だと人じゃなくて狼もどきなんですけどね。
彼女自身は随分前にも一枚描いていますが。
 設定やらをいろいろ描いても良いのですが、その辺りはいつの日かの為に温存中。
このキャラは現在主に考えてる話の登場人物の一人だったりします。
とはいえ自分の考えてる事って大体二番煎じどころじゃないんですよね…。
 ま、そんなこと考える前にもっと描けって話なんですが
 
 話は変わってACVの設定資料集無事購入!
まったり読み進めている最中ですが世界観などの設定の濃さは歴代でも指折りだと思いましたね。
続編を作るにしても十分材料はあるかと。個人的には技術発掘に成功して新たなAC生産が出来るようになれば良いのですが。
 そして、やはりおしい作品だなと。オンライン要素を重視しすぎただけにその分失敗が色濃く出てしまったと勿体無い作品です。加えて資料集にいろいろ書かれていましたがこれを本編である程度語ってくれれば多少なり評価も変わったでしょうに。
 V再開はもうちょいスカイリムをやった後ですかね。 最低でも本筋は終わらせたいので
とはいえ年末はやけにやりたいソフトが多い。 ダークソウル、バイオ6、アヌビス、スパロボ、DmC、MGSライジング。
 不安なのはDmC位ですかね。ダンテやバージルの外見は割と好きだしモンスターのデザインも生々しくて良い感じ。後は本筋と操作性がどれ位かですね。他人の言葉は気にしない。無理難題、わがまま言い放題なのが日本の自称ゲーマーですから

 最後に、うちの犬についてですが今のところは大丈夫です。とはいえ治療不可能なのは変わらずなのでいずれ薬の注射では限界がくるでしょう。別れの日を覚悟して生活するというのは結構辛いものがありますね。病気の事を聞いてから碌な夢を見なくなりましたから…。


 では、次回の更新でノシ
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とりあえず

20120913no

ノ「あれ?なんで線画なんですか?」
楓「中の人が間に合わなかったから」
ノ「……後で締めておきますか」

 というわけで現在描き途中のものの線画を。
今日から実家の方へ帰るので作業ができないという残念な理由なんですけどね。
戻る理由は先述の通りなので…
流石に持ってるノートPCじゃsaiの起動すら厳しい状態なんで帰ってからやることにします。

 現在下塗りを終えた段階なのですか…時間かかり過ぎなのがどうしようもない。
ある意味構図うんぬんよりも問題かもしれません。
 ある人は言いました速さが足りないと。

 線画から着色まで1日で出来るようになれば効率も相当あがるのですが週一すらも危ぶまれる程に遅い。
主な原因は取り込んだものの気に入らなくなり細々と修正を始めてしまうという点。
不思議なもので紙媒体で見るのとモニターで見るのとでは随分違うように見えるのです。
 とはいえ早さ以外にも問題点は多々ありますけどね。描く技術や背景、着色…たくさんですよ。
pixivなどで他の方の絵を見ていると妬み以上に自分に対する不甲斐なさからくる怒りの方が大きいです。
どれだけ練習しても一向にあがりませんから

 なんにせよ明日から実家へ帰ります。 
多分、今回の帰省は今までとは違い重要なものになりますから…

 では、次回の更新で

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考えたくなかった

 生物なのだから出会いがあればいつか別れの日が来る。
誰だって親しい存在がこの世からいなくなるというのは考えたくないし避けれる事なら避けたい。

 今日、実家の両親から連絡がありました。
我が家の愛犬が病院で「リンパ腫」と診断されたと。

 調べてみればわかりますが治療法は見つかっていません。抗生物質などの投与で延命させるのが限界。
延命治療などを続けた場合最長で約1年から2年。 無治療の場合、一ヶ月から二ヶ月程度だそうです。

 去年、実家に帰省した時は考えてもみませんでした。家に帰れば尻尾をふって飛びついてきて元気に散歩に行ってご飯も食べてそんな日々をまだまだ過ごせるのだと思っていました。
 彼は自分からすればペットではなく弟のような存在でした。小さな頃から共に育ってきた家族でした。
 だからこそ、今日の連絡はあまりに辛い宣告でした。 

 今後どうするかについては既に決まっています。
抗生物質の投与などは行わずに最後の時まで今までどおりに過ごそうと。
老犬故に考えた結論です。
 無理な負担をかけてまで延命するよりも出来る限りのことをして幸せな時間を過ごさせてあげようと…。
本人がどう考えているのかは分かりません。ただ、飼い主として家族として最後まで自然に接していきたい。

 絵の更新はやっていきます。
その日が来たときしばらくの間更新が途絶えると思います。
それがどの位かは自分でも分かりません。
 ただ、心の整理がつくまでは鉛筆を握れないとだけ。

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